ふぁみこん むかし話 新鬼ヶ島 の攻略 |
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鬼ヶ島1章
攻略 い ろりを見ると火が消えそうです。そこでお爺さんは『鉈(なた)と しょいこ』を持って山へ し
ば刈りに、 お婆さんは『蓑(ミノ)と笠(かさ)』を
持って川へ洗濯に行くことになりました。 * 注:はたおり部屋への扉を開けると「おつうさん」が出て行ってしまい、Game Overになって し
まいます。 |
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鬼ヶ島1章
攻略 や
ま道を進んで行くお爺さん。ふと(2画面目の)草むらを見るとなんと金太郎があらわれました。 金
太郎と話すと、足柄山(アシガラヤマ)まで一緒に行くことになりました。 * おじいさんがしば刈りに行く途中の最初のところで、草むらを8回調べると金太郎ロケットが 発
射されるというイベントが発生します。 |
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鬼ヶ島1章
攻略 足 柄山(アシガラヤマ)に到着したとたんに、熊が現れました。しかし、どうやら金太郎の友達 だっ
たようです。金太郎は熊にまたがり行ってしまいました。 さっ そく、お爺さんは、小枝(しば)をひろい始めました。『しょいこ』一杯に小枝(しば)をつみ、 家
に帰ろうとしましたが…。 |
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鬼ヶ島1章
攻略 竹
やぶに出てしまいました。どうやら道に迷ってしまったようです。 や ま道を行く(北→西と行く)お爺さん。ふと竹を見ると、一部分が光っている竹があるではあり ま
せんか。 そ
の竹を『鉈(なた)』で注意して切ってみると…何と!!中から可愛
い「女の子」が出てきました。 お
爺さんは大喜びで「女の子」を抱いて家路につきました。 そ
の頃、お婆さんは川へ行く途中の、六地蔵さん付近にいました。 お 婆さんは六地蔵さんにお祈りをしました。また、一体だけ『蓑(ミノ)と笠(かさ)』がない お
地蔵さんに『蓑(ミノ)と笠(かさ)』を着せてあげました。そしてお婆さんは川へ向かいました。 * 注:六地蔵さんを、2回倒そうとしてそのあと、普通にゲームを進めても、バチが当って 『お わん』からオバケが生まれてしまいます。 結 局、最終的にはGame Overになってしまいます の
で、倒さないようにしましょう。 |
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鬼ヶ島1章
攻略 川
へ着きお婆さんはさっそく、洗濯を始めました。ゴシゴシゴシ… ふ
と川を見ると、川上から『おわん』が流れて来ました。 物 珍しさから『おわん』を取ってみました。お婆さんは、この不思議なモノをお爺さんに見せて あ
げようと思い、急いで家路につきました。 |
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鬼ヶ島1章
攻略 お 爺さんとお婆さんは、先程、おのおのが体験したことを話し合いました。お爺さんが「女の子」 に
ついて話すとお婆さんはビックリしていました。 そ うこうしている内に、お鍋のお湯が沸いたようです。早速、『おわん』にお湯をそそいで み
ました。 「女
の子」の名前について話し合っている内に、時が過ぎていました。 『お わん』を開けてみようとすると、『おわん』のふたを突き破って「男の子」が飛び出して き
ました。 二
人は驚きましたが、お爺さんとお婆さんは二人を育てることにしました。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 あ
れから8年の月日が流れ、「男の子」と「女の子」はスクスクと成長しました。 「お つうさん」の部屋の扉を開けると、長い間、「男の子」と「女の子」の世話をしてくれた「おつう さ
ん」は、時が来たと言って『反物』を置いて帰ってしまいました。 お 使いを頼まれた「男の子」と「女の子」は、お爺さんから『反物』と『手紙』を、お婆さんから 『お
にぎり』をもらい、さっそくとなり村へと向かいました。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 1本道を(2画面目へ)進むとブサイクで口臭のキツイ雪女がいました。 何 をしても通してくれません。寒さから逃れて策を考えるために、「男の子」と「女の子」は1本道 を
少し(1画面)だけ引き返すことにしました。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 策
を考えましたが、結論は出ませんでした。 ふ
と、道を見るとけっこう深い穴がありました。耳をすますと何か聞こえます。 ま た、お腹が空いたので、「女の子」は『おにぎり』を食べようとしましたが、手がすべって穴 に
落としてしまいました。 す ると変な音が聞こえてきて、穴から「女子大生ねずみ」が顔を出しました。話をするとねずみ も
雪女のおせちには迷惑しているようです。 「い い知恵はない?」と聞くとねずみは『鏡』を出しました。どうやらこれで何とかしろとい う こ
とのようです。 「男
の子」は『鏡』を取り、雪女のおせちを倒しに行きました。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 ふ たたび雪女のおせちのところへ来た二人。やはり通してくれません。空を見ると雲の切れ間 か
らお日さまが顔を出しています。 す るとお日さまの光が『鏡』に反射して雪女のおせちの顔にあたりました。雪女のおせちは 嫌
がっています。「男の子」は面白かったらしく、ふたたび『鏡』を使ってみました。 す ると今度は雪女のおせちは鏡に映った自分に見とれています。そして、「男の子」から『鏡』 を
奪ってどこかに行ってしまいました。 邪
魔者がいなくなったので、二人は先を急ぎました。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 展 望台に来た二人は、「いったいさん」のお店の位置を調べるために、眺め下ろしてみました。 「いっ
たいさん」の店を発見した二人は、さっそく向かいました。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 よ うやく「いったいさん」のお店に着きました。さっそく、「男の子」はお爺さんから頼まれた 『届
け物』を「いったいさん」にわたしました。 し かし、お爺さんの注文の品は、今手元にないので、後で「いったいさん」が届けてくれること に
なりました。 こ
れで用事はすんだので、長串村(ながぐしむら)へ帰ることにします。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 家 に着いた二人。「女の子」は「いったいさん」の言づけをお爺さんに伝えました。すると「いった い
さん」が品物を持って来ました。 お 爺さんと「いったいさん」は、都の話をしているようです。「男の子」は都の場所を聞いてみま し
た。場所を聞き終わったら、何だか眠くなってしまいました。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 一
度、布団に入ったものの、先程の話が気になって起きだす二人。 い ろり付近には道具箱がありました。開けてみると、中には『おわん』と『竹筒』が入って い
ました。二人で見ていると「金太郎」があがり込んで来ました。 そ
して、二人の出生の秘密を語り、確かめたいならば川上へ行けと言いました。 さっ
そく、二人は川上へ向かうのでした。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 二
人は川に着きました。辺りを見回しますが、『石』が転がっているだけで何もありません。 不
思議なことに、月もないのに水面には月影が揺らめいていました。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 川 上(北)に来ました。何やら滝が光っています。まさか滝の中に入って行くわけに もいかず、 悩
む二人。とりあえず「男の子」は崖を登ってみることにしました。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 崖 を登ると竹やぶに出ました。耳をすますと、泣き声が聞こえます。良く見ると、そこには 「河 童(カッパ)」が居ました。話を聞くと、どうやら『お皿』を無くしてしまったようで す。 「河 童(カッパ)」の話では「滝が光ったら、水を止めろ」と言われたそうですが、「お皿 がないと 力 が出ない」そうです。『お皿』を探すしかない状況ですが、どこにあるのかがわかりません。 と
りあえず、竹やぶの奥(北)へ行ってみることにしました。 奥
に来た「男の子」は『お皿』を探しましたが、ここにはないようです。 一
応、何かの役に立つかもしれないので、『落ちていた竹』を拾っておきました。 こ
れ以上ここにいてもしょうがないので、一度下に戻ることにします。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 ふ たたび川へ来た二人。月もないのに水面には月影があることに違和感をもった「女の子」は、 『石』
を月影に向かって投げてみました。 する
と、「こつん!」とはね返り
ました。 良 く見ると、月影に見えたモノはお皿でした。「男の子」は、先程、拾った『落ちていた竹』を 使っ
て、『お皿』をたぐりよせ、拾いあげました。 さっ
そく、「河童(カッパ)」に『お皿』を返しに行きます。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 「河
童(カッパ)」に『お皿』を返すと、滝を止めてくれました。 さっ
そく、川上へ行くと、入り口があらわれました。二人は入ってみることにしました。 中 にはお鍋のお化けみたいなモノがあります。調べると何やら文字が書いてありました。 「男
の子」には読めないので、「女の子」が代わりに声を出して読みました。 読 み終わると、お鍋の一部が開きました。「男の子」の腕には『腕輪』が、「女の子」の首には 『首
飾り』が身に付けられました。さあ、家に帰りましょう。 |
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鬼ヶ島2章
攻略 家
の前に着くと、何と!お爺さんとお婆さんが鬼に囲まれています。 助 けに行こうとすると「金太郎」があらわれて、今は勝ち目がないと言って二人を静止します。 二 人は、お爺さんとお婆さんが『銅鐸(どうたく)』に吸い込まれて行くのを、ただ黙って 見
ていることしか出来ませんでした。 荒 らされた家の中でたたずむ二人。何やら音が聞こえます。窓からのぞいてみると、六地蔵さん が
『吉備団子(きびだんご)』と『小判』を置いて帰っていくところでした。 二 人はお爺さんとお婆さんを助けるために、屏風岩(びょうぶいわ)へ行くことを決意するので し
た。こうして長い夜はふけていきました。 |
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鬼ヶ島3章
攻略 壊 れた家のまわりには『丸太』が転がっていました。何かの役に立つかもしれないので、 「男
の子」は『丸太』を拾いました。 さ らに調べて(見て)みると、『丸太』のかげに『つづら』がありました。『つづら』を開け る
と、中には『金槌(かなづち)』と『変な筒』がありました。 『変 な筒』を見ると『遠眼鏡(とおめがね)』(今の望遠鏡)でした。『丸太』を持っている 「男 の子」はもう持てないので、「女の子」が『金槌(かなづち)』と『遠眼鏡(とおめが ね)』を 取 りました。さらに調べると、さっき取った『丸太』の下に『爆弾』がありました。しかし、 二
人はもう持てないので、ひとまず先へ進むことにしました。 |
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鬼ヶ島3章
攻略 二
人は絶壁に作られた道を進んで行きました。しかし、途中で崩れていて先に進めません。 崖
を見ると、岩肌に拳(コブシ)が入るくらいの大きさの穴があいていました。 た めしに『丸太』を穴に差し込んでみました。すると、ぴったりとはまり、ちょうど橋のよう に
なりました。これで先に進めますね。 二 人はすぐに先には進まず、一度、壊れた家に戻って『爆弾』を取って来ました。さて、先へ 進
むことにしましょう。 |
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鬼ヶ島3章
攻略 別 れ道に出ました。どちらに行っても、怖いことが待っているような気がします。取りあえず 二
人は、右の道へ行ってみることにしました。 |
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鬼ヶ島3章
攻略 右
の道はどうやら行き止まりのようです。しかし、なぜかあついです… 調 べてみると、岩山の壁に温かい所がありました。ためしに『金槌(かなづち)』で壁の温かい と
ころをたたいてみました。音が違うところを再びたたいてみると… 何 と!崖の一部が崩れ、温泉がわき出しました。びっくりして、『金槌(かなづち)』 をなくして し
まいました。また、あたりには硫黄の匂いが充満しています。 ほ
かには何もないようなので、今度は別れ道を左へ行ってみることにしました。 |
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鬼ヶ島3章
攻略 目 もくらむような高さの千尋の谷(せんじんのたに)を進みます。おまけに道はすごく狭いです。 「男 の子」はふと、(3画面目の)道を見ました。すると、足元に『硫黄玉(イオウダマ)』がありま し
た。一応、取っておきます。 *
注:谷底をのぞくとGame Overになりますので、よけいなコマンド(操作)を使わないよ
うに。 |
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鬼ヶ島3章
攻略 吊 り橋の前に来ました。砦の中はどういう風になっているのかを調べるために、「女の子」は 『遠
眼鏡(とおめがね)』を使ってのぞいてみました。 また、砦をよく見ると足元は弱そうです。 何 やら、鬼達が慌しく動いています。鬼達は硫黄の匂いを何とかするために、先程の湧き出し た
温泉がある東の方に向かって行きました。どうやら鬼は匂いが弱点のようです。 砦 の中に入るならば今がチャンスです。しかし、いきなり突入するのは無謀ですので、しっかり と
作戦を立てましょう。 ま ず「女の子」が中に入り、『銅鐸(どうたく)』を持ち出す。「女の子」が外へ出た所で、「男の子」 が
砦を爆破する。という作戦で行くことになりました。 砦 の前まで来た二人。「男の子」は砦の足元(谷)へ向かい、「女の子」は砦の中に入りました。こう し
て作戦は開始されました。 |
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鬼ヶ島3章
攻略 砦 の中に入った「女の子」。ここはみはり台のようです。しかし、誰かがいる気配がします(プレ イ
ヤーには見えている)。 ま わりを見回しても誰もいません。「女の子」は外に行った鬼がどうしているのかを調べるため に、
『遠眼鏡(とおめがね)』で外を見てみました。すると…そこには天狗が!! 誰 もいないと思っていた「女の子」は思わずビックリしてしまいました。天狗は鬼がいなくなった の
で、忍び込んで来たそうです。 何 やら、天狗は『遠眼鏡(とおめがね)』に興味を持っているようです。「女の子」は、天狗が 『銅 鐸(どうたく)』のある場所を教えてくれたので、 『遠眼鏡(とおめがね)』をあげました。 喜 んだ天狗は、変な袋を出しました。青い袋の灰をふりかけてもらった「女の子」は、透明になる こ
とが出来ました。 さあ、奥の部屋へ行きま
しょう。 *
注:赤い袋を5回選ぶとGame
Overになります。 |
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鬼ヶ島3章
攻略 奥 の部屋へ来た「女の子」。『銅鐸(どうたく)』を持ち出そうとすると、見張りをしていた鬼が 不
思議そうに近づいて来ました。 や ばい!「女の子」は、鬼が強烈な匂いに弱いということを思い出し、『硫黄玉(イオウダマ)』を 鬼 に投げつけてみました。 すると鬼が硫黄の 匂いでひるみました。さあ、今 の内に退散しま しょ
う! |
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鬼ヶ島3章
攻略 吊 り橋に到着した「女の子」は、「男の子」に合図を送りました。そして「男の子」は砦の足元に爆弾 を
セットし、脱出しました。 戻っ
て来た鬼達と共に砦は崩れ落ちて、作戦は成功しました。 さっ そく、『銅鐸(どうたく)』を調べてみましたが、『銅鐸(どうたく)』 は空っぽでした。 そ こへ天狗がやって来ました。天狗の話では鬼達は魂を鬼ヶ島へ送っているみたいだったそう で す。 きっとお爺さんとお婆さんの魂もそこ にあるに違 いありません。ということで、鬼ヶ島へ 行
かなければならなくなりました。 『銅
鐸(どうたく)』を天狗に渡し、二人は鬼ヶ島へ向けて出発しました。 |
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鬼ヶ島4章
攻略 鬼ヶ 島への旅に出た二人は、まず、となり村へ来ました。何と、村は湖の下に沈んでいるでは あ
りませんか! |
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鬼ヶ島4章
攻略 湖
を北に行くと小さな小屋がありました。壁には何か書いてあります。 「女
の子」は文字を読みましたが、意味が分かりません。 す ると、「いったいさん」に似た漁師が近づいて来ました。男(漁師)と話をすると、あの小屋は 「ひ
のえさま」を祭っているそうです。 「男
の子」は男に『腕輪』を見せました。すると、男は村に伝わっていた伝説を教えてくれました。 そ れによると、村人は龍宮人だったそうです。また、『腕輪』は水を操ることが出来るという こ
とを教えてくれました。 |
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鬼ヶ島4章
攻略 ふ たたび湖へ戻って来た二人。二人で相談した結果、「男の子」が湖に潜って、湖の中を探索する こ
とになりました。さっそく、潜ると、「いったいさん」の店がありました。 探 索をしていると、(西→北へ行くと)お寺がありました。しかし、門の向こうでものすごい勢い で
水が渦巻いています。 そう簡単には中に入
れそうにありません。どうしましょうか? |
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鬼ヶ島4章
攻略 「男 の子」は、先ほど、漁師が「腕輪は水を操ることが出来る」と言っていたのを思い出し、水の 流 れの中に『腕輪』を突っ込んでみました。すると、あたり一面の水が光り出しました。一方 「女 の子」は、『首飾り』を使ってみました。すると、こちらでも湖が光り出しました。その頃、 「男 の子」は、渦巻きがなくなったのを不思議に思いながら門をくぐり、お寺の中に入って行き ま した。しかし、あたり一面、「真っ暗で何も見えない」のです。何か灯りとなるモノを探さなく て
はなりません。「男の子」は一度お寺をあとにして、灯りとなるモノを探し始めました。 |
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鬼ヶ島4章
攻略 ふ たたび「いったいさん」の店に来た「男の子」。垣根を調べてみると『松明(たいまつ)』があり ま
した。これでお寺の中を進むことが出来るはずです。さっそく、お寺へ戻ります。 * 注:前述の通り「真っ暗で何も見えない」と言うイベントを起こさないと、フラグ(設定した 条
件)の関係で『松明(たいまつ)』を見つけることは出来ません。 お 寺の中に入ると何故か火が着きました。先に進むと、突然灯りが消えて、「ひのえさま」が 「男 の子」にお告げをします。しかし、今の「男の子」には全てを理解するのは不可能でした。 「ひ のえさま」は去り際に『打出の小槌(うちでのこづち)』を「男の子」にあたえて消えました。 湖
に戻ると、「女の子」がいません。「男の子」は、「女の子」をさがしました。 |
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鬼ヶ島4章
攻略 「女
の子」をさがし歩いた「男の子」は、いつの間にか橋のたもとまで来ていました。 移 動しようとしたら、犬が「男の子」の行く手をさえぎりました。 何か言いたそうな顔をして い
るのでためしに話しかけてみると、犬がしゃべるではありませんか! 『吉 備団子(きびだんご)』をあげると、犬の名前はりんごで、「男の子」のおともを するように 言
われていることがわかりました。 り んごを連れて橋を渡ろうとしましたが、橋は壊れていました。どうやら船で渡るほかない よ
うです。 |
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鬼ヶ島4章
攻略 東
に行くとタヌキが主人の「渡船まめだ」がありました。船は泥でできています。 今 度は西へ行きウサギが主人の「渡船いなば」へ行ってみます。船は木でできています。こちら の
船の方が安全なようですが、主人が吸っているタバコが気になります。 泥 の船は乾かせばいいんじゃないかと考えた「男の子」は、「渡船いなば」の主人からタバコの火を も
らい、『松明(たいまつ)』に火を灯しました。 ま
めだの船を乾かし、『小判』を払ったら、対岸へ出発です。 船 は順調に進み、無事に対岸へ着きました。そして、長い道のりを進み、都の付近の関所まで、 何
とかたどり着きました。 * 注:「まめだ」の船を乾かさずに乗る、または「いなば」の船に乗ると、途中で船が沈んでしま いGame Overになってしまいます。 |
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鬼ヶ島4章
攻略 し
かし、関所に居る弁慶が通してくれません。りんごだけなら通してくれそうですが… 「男 の子」は妙案を思いつきました。それは『打出の小槌(うちでのこづち)』を使って「男の子」 が
小さくなり、りんごの背に乗って堂々と関所を通過するというものでした。 さっ そくそれを実行してみると、弁慶は犬が通過するのは無視しているので、あっさりと通るこ と
が出来ました。いざ都へ… |
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鬼ヶ島4章
攻略 都
では鬼達から逃げるための身支度をしているのでしょうか、人々はみんな忙しそうです。 「男
の子」は小さくなったのはいいんですが、もとに戻れません。 で
すので、町の人に『打出の小槌(うちでのこづち)』を振ってもらわなければなりません。 早 速、町の人を呼び、『打出の小槌(うちでのこづち)』を振ってもらいました。すると、 「男
の子」は前より大きく、そして、きちんと話せるようになって元に戻りました。 ど
うやら「ひのえさま」からのプレゼントだったようです。さあ、宮水を探しましょう! こ
こで「前編」は終わりです。「後編」の「新鬼ヶ島5章 攻略」へ… |
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